TOPに戻る

2026年度私費外国人留学生奨学生募集要項【大学院博士後期課程】

2026年度特定奨学生募集について、博士学位取得を目指す日本の大学の大学院博士課程に在学する私費外国人留学生の中から奨学金の受給者(以下「特定奨学生」という)を下記の要項により募集する。

1. 応募資格

奨学生に応募できる者は、東南アジア諸国(注1)の国籍を有する私費外国人留学生(注2)で、
2026年4月1日現在(注3)において、下記の要件をそなえる者とする。

(1)博士後期課程2年次、4年制博士課程(医・歯・獣医・薬学部)3年次又は一貫制博士課程4年次に
   進学する35歳未満の者。
(2)学業・人物ともに優秀でかつ健康であり、経済的援助を必要とする者。
(3)他の奨学金を受給していない者。
(4)奨学金の給付期間中において、当財団が主催するオリエンテーション・交流会・
   採用証書授与式に出席できる者。
   オリエンテーション:2026年7月3日(金)開催予定
   交流会:2026年10月17日(土)~18日(日)開催予定
   採用証書授与式:2026年10月19日(月)開催予定
(5)特定奨学生終了後も同窓生として交流活動に積極的に協力できる者。

注1:東南アジア諸国とは、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国をいう。
   フィリピン・インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイ・ブルネイ
   ベトナム・ミャンマー・ラオス・カンボジア・東ティモール
注2:「私費外国人留学生」とは、出入国管理及び難民認定法別表第1に定める「留学」という
   在留資格により、日本の大学、大学院において教育を受ける外国人学生で、日本政府から奨学金を
   受給していない者をいう。
注3:春期入学のみ対象・秋期入学は対象外

2. 奨学生採用予定人員

2名程度

3. 奨学金

特定奨学生として採用した者に対して、奨学金 月額 180,000円を毎月5日迄に給付する。

4. 奨学金の給付期間

奨学金の給付期間は2年間とする。(2026年4月から2028年3月まで)

5. 応募の手続き

(1)特定奨学生に応募する留学生は、大学院博士後期課程の申請書等〈別紙様式3-1、3-2〉に自筆、
   日本語で、所定の用紙内に収まるように記入の上、下記の書類を添えて、在学する大学が
   指定する日までに提出しなければならない。
   なお、様式3-2-③、3-2-④については、当該様式をダウンロードの上、テキスト入力で提出すること。

【注意】記入は黒いペンで楷書、アルファベットは活字体を使用
ア.指導教員等の推薦理由書〈別紙様式3-3〉(様式3-3-①のみ下記よりダウンロード可)
イ.在留カードのコピー(表裏)〈別紙様式3-5〉
ウ.学業成績証明書
エ.GPA証明書(学業成績証明書に記載されている場合は省略可)
オ.在学証明書

(2)大学は、前記(1)の申請者の中から適当と認めた者について、学長の推薦書
〈別紙様式3-4〉を添え、SGH特定奨学生申請フォームより推薦する。

6. 応募締切日

2026年4月17日(金)

7. 選考及び決定

5により大学から推薦があった者(2名以内)について、本財団に設ける選考委員会に諮り、理事会の決議を経て決定する。
その結果については、在学する大学を通じて応募者本人に通知する。なお、選考過程によっては、面接(Web含む)を実施する場合がある。

(2026年5月下旬頃を予定)

問い合わせ先

公益財団法人SGH財団 事務局
MAIL info_ss@sgh-foundation.or.jp
TEL 075-255-9310
FAX 075-255-9311